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「2月議会」と思ったけど何か違う方向に行きました・・・

2月22日から愛媛県議会2月定例会が始まります。当初予算もありボリュームたっぷりです。しかも今回は3月7日に一般質問あり。今日やっとスクラップしようと思ってた新聞のめどがつき、原稿を書き始めました。

今のところは、財政問題から入っていこうと思っていますが、国の財政状況を知るととても悲しくなります。財務省の発表によると過去最大の約958兆円です。国民一人当たり750万円です。オギャーと生まれた時から既に借金を背負っているとは恐るべしです。

当然このことは現政権だけに責任があるわけでもなく、過去からの積み重ねによって増えたものですがやはりこの素晴らしき日本を次世代に伝えていくには望ましい姿ではありません。なかなか国に私たちの声は届きませんがそれでも諦めずに頑張っていきますし、まずは身近な新居浜市、愛媛県について考えていかなければなりません。

先日民間の方からおしかりを受けました。市県の政策について、「この程度のことでは銀行の査定は通りません。簡単にお金を借りることが出来るから無責任なものが出来るんです!!」とのご意見。確かにその通りだと納得してしまいました。やっぱりまだ古い感覚の役人さんもいることは確かです。他人のお金を他人の為に使うことほど無責任なお金の使い方はありません。以前にも「このオブジェを自宅に飾りたい人いますか?」と質問したら誰もほしいとは言いませんでした。

やっぱりせっかく作るんだったら自分がほしいと思うものをつくらなければと思います。やってることに責任を持たなければいけません。

自分自身どうなんだと言われれば、自分なりにはきついことも言ってきたし、時には間違ったことも言ったかもしれません。しかし、どうしても頭の中にあるのは国・県・市ともに財政に不安があるということが先に来ます。お金があれば反対もしないことでも、ないことを前提に考えると否定しなければならないことも多々あります。けれど、どう考えても生まれたばかりの赤ちゃんが借金を背負うなんておかしいと思います。我が家は5人家族ですから3750万です。返せません。なら、これ以上、借金を増やさない工夫と少しずつでも減らす努力をすべきです。財政再建と景気回復は相反していると言われますが、世界のどこの国も出来なかったことを日本が先駆けてやり遂げる。その気持ちで頑張ります。何よりもこれからこの国を背負う子どもたちの為に・・・ではおやすみなさい。


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離れていても9年制。

なにか強引なタイトルですが、これは地元泉川の小中学校9年間の義務教育期間のことです。泉川中学校と小学校、当然校舎は離れています。けれどもここ数年の間の取り組みとして小中一貫、小中連携を目指してきました。今日も月一恒例となっている小中学校定例会でそのことを考えていました。特に本年からは関係者の強い働きかけで定例会終了後には小中学校校長教頭たちが意見交換をしたり、相互に先生が授業に乗り入れたりとかなり進んできました。例年ではこの時期になると小学校には何人の新入生が入るのか?小学校から中学校には何人の生徒が進んでくれるのか?等々苦慮していました。(新居浜市では中学校区選択制が取り入れられ、子どもたちが学校を選ぶことができるため、生徒数によってはクラス数、ひいては先生の人数が大きく変わってしまいます。)しかし、今日の会ではあまりその話題にも触れられず、ずいぶん安定してきたのかなと思っています。最近では中一ギャップなどという言葉も聞きますが、泉川ではきっとそのような子どもたちも少ないのだろうと思っています。出来れば小中での取り組みも検証し、来年は更に発展した姿を見せていきたいと思っています。PTA、地域の方々も熱心ですから、出来ないことはないと感じています。みんなで地域の子どもたちを育んでいきましょう!!


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