第一回新居浜特別支援学校卒業証書授与式。

第一回新居浜特別支援学校卒業証書授与式。

本日は県内各地で県立高校の卒業式が行われました。

僕は新居浜市内で初めての卒業式となる新居浜特別支援学校に行ってきました。この学校は3年ほど前に今治分校から本校化した経緯があり、当時はたくさんの人のご尽力で待望の一年生を迎え入れました。本年度の卒業生は9名、卒業生代表の答辞は、まさに学校初の学年としての苦労や使命感が込められた素晴らしいスピーチでした。涙した人もたくさんいると思います。そして、会場からは打ち合わせでもしていたかのような万雷の拍手、みんながその思いを受け止めた瞬間でした。

昨日は多くの高校生が新たなステージへと旅立つ節目の日となったと思います。卒業生の皆さんには2つのことを伝えたいと思います。まず、人はだれしも生まれてきたときに大なり小なりの使命を背負っていると思います。きっと、神様?から人生の中で成し遂げてほしいことを託されていると信じています。

その中で一つ目は、夢や希望、(目標と言ってもいいかもしれませんが)を持って欲しいということです。そして、その夢や希望を実現するために一生懸命努力してほしい!しかしながら、努力してもで必ず結果がついてくる確約はないのですが、人間的な成長は約束することが出来ます。

もう一つは、人とのつながりを大切にしてほしいということです。「人と人とのつながりが私たちに力を与え、どんな困難をも乗り越えられる。」この言葉は、阪神淡路大震災のことを風化させない活動の中で使われていた言葉ですが、私自身にとってもとても大切な言葉です。

この二つを是非心がけて頑張ってほしいと思います。僕はこの二つにかなり助けられました。

皆さんが力強く進む姿は光り輝やいています。しっかり頑張ってください!(自分でしょ!という嫁さんの声が聞こえてきそうです。)


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