新居浜に劇団四季を呼ぼう!!

新居浜に劇団四季を呼ぼう!!

本日の愛媛新聞の記事に松山の小学六年生2700名が劇団四季のミュージカル「はだかの王様」に招待されて観劇したとの記事がありました。児童たちも一緒に歌い、出演者と一体となってミュージカルを楽しんだとのことです。

私も以前、劇団四季のライオンキングを見たことがありますが素晴らしい表現に感動しましたし、「子供たちに見せたいなー」という気持ちになりました。

こんな時、「都会の子はいいな」と思いますし、「愛媛の中でも松山は恵まれているな」と思います。

今、新居浜市も駅前に芸術文化施設の建設を予定しています。けれども、まだまだ、新居浜市民にとってあふれる夢や光り輝く希望が見える施設ではないように感じています。日本全体で財政再建が求められている中で、限られた予算(お金)を効果的に使うことが求められています。文化や芸術、伝統などはともすればお金のないときには後回しにされがちの分野です。そんな中、せっかく施設をつくってその波及効果を狙うならばそれなりのものを作らないと、数少ない大型施設建設のチャンスを無駄にしてしまう可能性が大きいと思います。新居浜市民から、「またか~」という声が聞こえてきそうです。

タイトルの通り、新居浜の子供たちに劇団四季をみせたい!!そんな施設の建設に期待する思いです。

来週から新居浜市議会も始まるようですから、その行方には注目したいと思います。

ああ、ちなみに愛媛県議会は今日から始まり、僕の一般質問は3月7日10:00からです。


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