離れていても9年制。

離れていても9年制。

なにか強引なタイトルですが、これは地元泉川の小中学校9年間の義務教育期間のことです。泉川中学校と小学校、当然校舎は離れています。けれどもここ数年の間の取り組みとして小中一貫、小中連携を目指してきました。今日も月一恒例となっている小中学校定例会でそのことを考えていました。特に本年からは関係者の強い働きかけで定例会終了後には小中学校校長教頭たちが意見交換をしたり、相互に先生が授業に乗り入れたりとかなり進んできました。例年ではこの時期になると小学校には何人の新入生が入るのか?小学校から中学校には何人の生徒が進んでくれるのか?等々苦慮していました。(新居浜市では中学校区選択制が取り入れられ、子どもたちが学校を選ぶことができるため、生徒数によってはクラス数、ひいては先生の人数が大きく変わってしまいます。)しかし、今日の会ではあまりその話題にも触れられず、ずいぶん安定してきたのかなと思っています。最近では中一ギャップなどという言葉も聞きますが、泉川ではきっとそのような子どもたちも少ないのだろうと思っています。出来れば小中での取り組みも検証し、来年は更に発展した姿を見せていきたいと思っています。PTA、地域の方々も熱心ですから、出来ないことはないと感じています。みんなで地域の子どもたちを育んでいきましょう!!


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