雌雄決す!その時僕は・・・

雌雄決す!その時僕は・・・

予想通りというか、大阪府民はさらなる改革への道を選択しました。今後は橋本新市長のもと、国を巻き込んだ大きなうねりが起こってくるものと思われます。特にこの後に控えている国政選挙に向けた動向には注目すべきですし、あのスピード感ですからこれからも話題に事欠かないぐらいさまざまな政策を打ち出してこられるものと思われます。あのカリスマ性は選ばれた者にしか持ちえないものですから大事に使って頂きたいと思います。

また、前日の土曜日にはもう一人のカリスマ?というより自民党における次世代のエース、小泉進次郎青年局長と会議で話をする機会を得ました。同世代ながら(たぶん僕より1,2才年が下。)ですが舌を巻くような見識と橋本市長に負けないくらいの発信力を持ち、間違いなくこれからの自民党を背負っていく逸材でした。特に、対話を重視する姿勢には感銘を受けました。

どちらもこれから中央で活躍する存在、一地方議員の僕とは全くと言っていいほどの違いがあります。しかしながら、そのエネルギーに刺激を受けずにはいられず、興奮しています。

ちなみに、僕はその時、「新居浜市民の会」の皆さんと気仙沼から送られてきた「新巻鮭」をJA新居浜の皆さんのご協力を頂き農業まつりでせっせと販売していました。この新巻鮭は僕たちが復興支援を行っている気仙沼・唐桑から送られてきたもので唐桑の海を守る会の皆さんが丹精こめてつくったものです。牡蠣ファンドに続く復興支援の新たな柱として始めたものです。今回、農業まつりで販売することができたのもJA新居浜の皆さんが趣旨をご理解下さり、300本も買い取っていただけたことにより実現しました。12月15日からの第5目になる支援にも冬野菜のご寄付を頂きます。

今、被災地では自殺や孤独死が相次いでいると伺っています。その一方で、支援物資を届けることで遠く愛媛でも多くの人が復興に向けて力強く応援をしていることも感じていただいています。支援物資を通じた心と心の交流も進んでいます。まだまだ道は険しいのですが、僕は僕なりの方法でしっかりと活動していきたいと思います。しかし、世の中に素晴らしい人は沢山います。


トラックバック&コメント

この記事のトラックバックURL:

まだトラックバック、コメントがありません。

コメントを投稿する




»
«