6月議会開会。

6月議会開会。

本日から6月議会が開会します。約29憶7千万円の補正予算案を審議します。その議案のほとんどは震災対応のもので、今後行われる代表・一般質問もこの度の災害を受けたものになってくることと思います。昨日も気仙沼市唐桑でお世話になったご夫妻に連絡したら相変わらず元気いっぱいで逆にエネルギーをもらいました。今も、家の前のガレキと格闘しているようですが、やはり重機を擁していないボランティアの限界も感じているようです。ガレキがなくなって初めてスタート地点に立てることを考えると行政としてどこでどのように使われているかわからない義援金より、地元建設業者を雇い、復興支援部隊としてある程度限定した地域に送ることの方が地元にも、被災地にも喜ばれる支援ができ、確かなきずながうまれるような気がします。あんなに元気でエネルギッシュな方でも被災当時は無口になっていたそうです。少しでも早いガレキの撤去とその後の復興に向かって、我々も切れ目なく、スピード感をもって対応していきたいと思います。


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コメント

  1. 阿部 剛史 より:

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    議場でも良いところに座ってるみたいじゃない。テレビで見たよ。
    被災地には当社の社員もたくさん復興のために行ってるけど、悲惨な状況を目の当たりにして、言葉を失ってるようですよ。(ボランティアじゃないよ、商売ですけど)瓦礫の撤去は工事現場においても一番のようで、衛生面を考えても行政がまずは手を付けなければ、感染症等の二次災害が起こりかねない。がんばれ議員!


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