出発

出発

本日より東日本大震災の被災地域に視察に行きます。災害発生当時、何もできない無力感の中で自分には一体何ができるのかという事を自問自答していました。結論は特別なスキルを持っていないのできっと今現地に行っても足手まといになるという判断から間接的な支援をさせてもらっていました。多くの仲間たちからの報告を聞くたびに胸が痛みました。しかしながら、これからは私にもできることはたくさんあります。私なりの支援としてまずは、泉川中学校の子どもたちが書いた手紙を石巻市の大川中学校に届けて来ます。少し読みましたがどれも心がこもったものです。そして、市内の有志による野球道具を1チーム分。どこまで出来るかはわからないけど、私なりの支援を始めていきます。


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コメント

  1. 義姉 より:

    みんなの気持ちも一緒に、精一杯支援してきてください。
    大きなことができなくても、1人1人の小さな支援が集まることで復興が進んでいくのだと思います。

    聞いたところ、被災者同士だと遠慮などから同じような話ばかりしてしまうそう。新しく出会った誰かにあの時の恐怖やこれからの不安を聞いてもらいたいというニーズが強いそうです。耳を傾けるだけで十分な支援になると現地のサポート団体から聞きましたよ!


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