ミニバス。

ミニバス。

昨年からいろいろな機会に垣生小学校のバスケットリンクが壊れているので直せないのかという事を言われていました。各学校の体育館には固定式のものと動力式の二つのバスケットリンクが設置されています。その中の動力式のものが壊れてしまったとのこと。主に子供たちが地元の体育館で練習ができないために困っているといった内容です。しかしながら、昨今の財政状況ですから約600万の設置費用は「はい、わかりました」と出せるものでもありません。多くの関係者の方が再設置に尽力していました。そのような中で、地元ミニバスの人たちに現在どのようになっているのかという事を知ってもらうために市役所に来てもらい、これまで尽力してきた村上悦夫議長ならびに藤田幸正議員、仙波憲一議員は視察中で来れませんでしたが、そして阿部教育長に説明会をして頂きました。当然、限られた予算の中でとても前向きなご回答に期待ができるものとなりました。説明の中では、議会でのルールや予算の起こし方などなかなか市民には聞きなれない話が多かったと思いますがある程度の理解もして頂けたことと思います。私たちもなるべく早く直すことができるよう努力します。ちなみに、今回は子供たちにも同席してもらいました。なぜなら、実際に使う子供たちにこそどういう過程でバスケットリンクが直るのかを知ってもらいたかったからです。何でも困ったら大人が解決してしまうのではなくて、自分たちにもできることがあるという事を知る必要があると思ったからです。お互いにできることは最大限する、これからもこのスタンスで活動していきたいと思います。


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