2012年03月の記事一覧

スポーツマンたくやの真骨頂!!

最近は嫁サンに頼りっぱなしで皆さんからも厳しいご指摘が続いています。周りの皆さんも嫁さんのファン。ブログも人気でそろそろ独立しそうな勢い!昨夜も集めた新聞片手に更新してました。そして、いつものように待っている間に寝てしまう自分がいます。でも、政治には絶対に関わりたくないそうですから、その部分だけは今のところ安泰です。

話しを活動に戻しますが最近は「スポーツマンたくや」を思う存分発揮しています。

最初に、3月18日(日)に行った「第4回新居浜フットサル選手権大会」!これは、新居浜にフットサルコートをつくろうを合言葉に始めた大会で、念願かなって中萩にコートは出来たもののなかなかの人気大会になっていしまい、継続しています。今回も16チーム、160人。そして、中学生から50歳代の大人、女性の参加もありとっても賑わいました。次の目標は、5年後の国体に向けた、グリーンフィールドの施設整備を掲げていきます。参加してくれた皆様、関係者一同に感謝しています。

そして、20日は久しぶりのランニング。午後から、いつものホームグランドで18キロも走ってしまいました。天気も良く最高の日和でした。

そして、明けた21日は、愛媛マンダリンパイレーツを招いての泉川中学校での野球教室。いい機会なので船木中学校の野球部も招いての合同開催です。しかも、県政報告番組にも出ると言うおまけ付き。マッスンさん?もインタビューに来てくれていました。

しかし、今回で3回目。毎年恒例となったとはいえ早3年も経つのかと僕自身もびっくりしています。けれども、子どもたちの真剣なまなざしを見ると応援しないわけにはいきません。その成果なのか、近年の泉中の大会成績も良くやりがいがあります。

初めての当初予算となった2月県議会と二度目の質問も無事終わり、すべてを出しつくした感があります。そのせいか、早速子どもたちから風邪をもらいグロッキー状態です。嫁さんや周りの人からよく虚弱体質と言われますが、否定できない自分がいます。「スポーツマンたくや」というより、むしろ「スポーツをこよなく愛するたくや」としてスポーツマンのネーミングは外した方がよさそうです。質問でも子どもたちの体力向上を掲げただけに自らも有言実行でがんばらなければなりません。

週末からは、東北へ復興支援に向かいます。スポーツで学んだ熱いハートで支援も頑張りたいと思います。

子どもたちとご対面!

新居浜出身、大井選手。

左はしのオレンジがマッスンさん?

選挙カー顔負けのラッピングカー。


「心をつなぐ」

 

 こんばんは、古川みおです。すっかり春めいてきましたね。風にのってふんわりと花の香りを感じ、外に出るのがうれしい季節ですね。花粉症をお持ちの方は辛いシーズンに突入でしょうか・・・。お大事になさってください。

 さて、表題の「心をつなぐ」はお読みになった方も多いと思いますが愛媛新聞に連載されていた岩手県宮古市田老と西予市の『ギャラリーしろかわ』とが かまぼこ板の絵 を通して交流を深めているといった内容の連載記事のタイトルです。内容の詳細は割愛しますが、田老の小学生を愛媛に招待したり、親しくなった生徒、親御さんが近況報告をし合ったり・・・と交流は続いているそうです。以下、一部記事内容を抜粋します。

「苦しい思いをした人たちも、今はみんながんばって生きようとしています。その力はどこからくるのか・・・心の中にある記憶であり、思い出だと思います。そして、やはり人の絆です。どれも目には見えず不安定なものかもしれませんが、だからこそ、かけがえのないものだと知りました。」これは田老の教諭が手紙に書いた文面です。

 被災地から遠く愛媛に住み、現地へ赴くこともなく何ができるのか・・・個人では多少の生活用品や募金などの支援が限界だろうか・・・と思い悩む私はこの記事を見てはっとしました。支援といえば目に見えるもの、生活用品や先立って必要なものばかりに目を向けがちです。確かに震災後しばらくは助かった命をつなぐための モノ が必要だったはずです。もちろん今後も目に見える モノ は必要でしょう。ただそればかりではいけません。人は感情を持つ生き物ですから心のつながり、日々の楽しみ、夢、希望といった目には見えないものも必要なのです。苦しい状況だからこそ、楽しみがなければならないのです。何をいまさら・・・といったことですが 不安定なもの、だからこそかけがえがない という言葉が心に染みました。思えば前に向かって進む時、不安定なことばかりです。どんなことが待ち受けているかわからない、その不安を誰もが抱えているはずです。それでも前へ進めるのは夢や希望、可能性を捨てていないからです。強い不安を抱える被災地において「心をつなぐ」ことも非常に大切なことだと痛感しました。

 遠く離れててもできる人道的支援(本来はライフラインなど緊急かつ最低限の生活を確保するための支援という意味でつかわれることが多いですが人としてできる支援、人だからこそできる支援という意味で使います)はまだまだあるということです。

 心をつなぐ「人道的支援」といえば今月25日、宮城県石巻市雄勝町で行われる復興イベントで愛媛が誇る四国中央市の三島高校書道部が書道パフォーマンスを行うそうです。書道部の力強いパフォーマンスはきっとイベント参加者の心に響くことでしょう。様々な支援の形、支援の輪、心がつながることを切に願います。


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決意の背中

 

 こんばんは、古川みおです。昨日長女の卒園式を終え、一息ついた我が家です。県内の中学、高校と卒業式が終わり、来週は小学校の卒業式ですね。別れの寂しさ、新しいステージへの不安、期待、色々な気持ちが混ざり合い、ウキウキするような心地よい緊張を感じるこの季節。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 さて、我が家の長男(3歳)はこの春年少さんになります。秋から半年間長女と一緒に幼稚園に通っていました。長男は体は大きく力もあり、性格は優しいタイプ。それでいてやんちゃでイタズラ好き、泣き虫で甘えん坊・・・と一言(?)でいうならそんな子です。

その長男、昨日長女が卒園したので今日からは一人で登園することになりました。卒園式の夜、「明日から一人?」「えーっ、一人かぁ」等と言っていたのでてっきり泣いてすんなり登園するとは思いもしませんでした。

ところが、今朝「一人で行ってくるね~」と何やら頼もしい発言!半信半疑で幼稚園に送っていくとまるで何かの宣言をするかのように門の前の先生に「おはようございまーす!!」と大きな声であいさつをし、ぱっと車から降りて振り返りもせずに一目散に園内に走って行ったのです。いつもは気分によっては車から降りず、先生に抱きかかえられたり振り返って手を振ったりしていた長男が・・・です。

一気に走っていくその小さな背中が、「大丈夫、一人でもちゃんと行けるよ!頑張るよ!!」と強い決意を物語っているように見えました。甘えん坊だ、泣き虫だと思っていた長男が何とも頼もしく、親の心配もよそにたくましく育っていることがうれしいような寂しいような、誇らしいような・・・春にふさわしい感慨深い気持ちでした。長女も弟が一人で登園することを心配していたのか、長男が走っていく背中を見ながら「すごいねっちゃんと一人で泣かないで行ったね!!えらいね!!」と興奮気味。弟二人の小さなママになっている長女も弟の力強い後ろ姿に思う事があったようです。卒園式から涙腺がゆるみっぱなしの私は帰りの車中でも目頭が熱くなったのでした。

 

 卒園式では入園時、あきらかに雰囲気も見た目も行動も幼くて心配した3月生まれの長女が、立派に卒園証書を受け取る姿を見て感動。そして今日の長男の強い決意を感じた後ろ姿。目頭を熱くさせてばかりではいられません。私も負けてはいられない、と気持ちを新たにした春の日でした。


愛媛マンダリンパイレーツと泉中

昨晩、愛媛マンダリンパイレーツ新居浜後援会の交流会が行われました。今回も泉川中学校野球部の顧問の先生と一緒にお邪魔させて頂きました。ここ数年、参加させてもらっているのですが、今までと違うのは新たに新設された顧問の一人として(県議会議員の当て職ですが・・・)受け入れる側になったということです。野球は正直得意とは言えず、ルールも曖昧です。お世話できるのかは自信がありませんが僕なりのやり方で支援していきたいと思っています。

ちなみにタイトルの「愛媛MPと泉中」実は3年前に子供たちのためになれば!との思いでつないでから今回で3回目となる野球教室を開きます。これは、MPの牟田さん、一宮グループの中本さん、野球部の山中先生と僕の四人で構想を練って開催出来ることとなりました。しかも当日は、船木中学校野球部も参加して頂けそうとのことで40人近い野球部生が集合して中学校グランドを所狭しと動き回る予定です。しかも、地元CATV、テレビ愛媛が県政広報番組として駆けつけてくれるそうです。

都合3回目となれば子供たちも慣れたもので、県民球団として身近な存在になってくれればとの思いでしたが、身近になりすぎてなんかありがたみがなくなってしまっているような気がします。

けれども、そのくらい協力してくれているわけですから僕も愛媛MP,しっかりと支援していきたいと思います。ちなみに、新居浜市出身の大井選手が新たに加わりましたから熱い応援をよろしくお願いします。


門出

 

  今日(日付が変わって昨日)は長女の卒園式でした。周りのお父さんと同じく(お父さん方お疲れ様でした)、ビデオ係を引き受け頻繁に「トイレ~」と言い出す長男の世話をし、日頃の育児に追われる妻に目頭をおさえる場面を譲り続けたわけです。卒園児がお別れの言葉と歌を・・・という感動クライマックスの時、僕は長男のトイレにつきあってました。家でもよくお別れの歌を歌ってた長女。なかなかいい曲でお風呂で一緒に歌ったりしたのに!!まさかその歌を最愛の長女の姿を見ながらではなくトイレで、しかも長男の用を足す姿を見ながら聞くことになろうとはっっっ!!!

 席に戻るとハンカチで目元をおさえる妻の姿がありました・・・・。

在園児が書いた卒園児の似顔絵。いい味出てます!

厳粛な雰囲気ただようお祈りスペース

この日までおちゃらけモードの長女


風化しているのは・・・

涙が止まらない。語る言葉もない。

きっと皆さんもそうだと思う。3月11日は日本人にとって特別な日となってしまった。

出来れば無かった事にしたい。時間が戻るなら万全の備えをしたい。亡くなられた人たちを取り戻したい。

誰もがそう思っていると思う。今の僕に出来るのは、ただ、鎮魂を捧げるのみだ。

しかし、幾度かにわたる復興支援では確実に現地の人たちは歩みだしている。僕たちが思っている以上に力強く。関わった人はわずかだが、しっかりとその思いを伝えてもらった。

僕はそのことを子供たちに伝えていく。君たちが子供の時に日本が大変なことになった。そして、その中から多くの人たちが立ち上がった。そしてそれを、自分のことのように支えた多くの人がいたことを・・・

僕たちは多くのことを語り継ぐ使命がある。これから紡がれる物語を次の世代へ。

皆さんは3月10日が何があった日か知っていますか?

昭和30年3月10日はおよそ10万人の人々が東京大空襲があった日です。想像を絶する悲劇だが語る人がいなくなれば、やはり忘れられてしまう。

風化しているのは僕たちの心かもしれない。せめて、この震災だけはしっかりと伝えていこうと思う。


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2012年03月13日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 2012年

あれから1年

 こんばんは、古川みおです。本日3月11日、あの未曾有の震災から1年が経ちました。皆さんはどのように過ごしましたか。特別に何かをしなくてもいつも通り・・・という幸せを感じた日でしたか?西日本に住む私たちにとって、あの震災は体感することはなくテレビや新聞、被災した方の話等で耳から目からの情報で想像することしかできません。それでも災害の大きさ、被災地の状況、自然の怖さ、復興へ向かう人々の想い、災害への備え、日常生活が送れるありがたさ・・・たくさんのことを考え想いを馳せることができます。多くの犠牲から何を思い、どう備えるか。家族でも考えていきたいですね。たくさん思う事があるのですがうまく言葉になりません。どの言葉を使っても言い表せそうにないのです。できることは何でもしたい、しかし出来ることが少ないと多くの人が感じていると思います。私もその一人です。そのことを悩むよりも、忘れない!そして無駄にしない!と誓って今日一日を終えたいと思います。

 古川は政治に携わる一人ですから、私のように言葉にできない・・・出来ることが少ない等と言わず被災地へ、そして今後に向けてどうするか存分に動いていきます。皆さんもぜひご家族そろって災害時のことを話し合って下さい。


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おめでとう6歳

 こんばんは、古川みおです。ここ数日少し暖かい日があったかと思えばまた寒い日が来たりと春に向かっているんだなぁと実感する気候ですね。早いものでもう3月。我が家では長女がこの春卒園、入学。長男が入園と慌ただしい日々になりそうです。皆さんもお仕事や家族の行事など忙しい毎日をお過ごしのことと思います。体調をくずさないようにお気を付け下さい。

 さて、本日は長女の誕生日でした。6歳になりました。4月からは1年生!!月日が経つのが早いです。6年前、長女は今時珍しい3600g超え・・・とビックに産まれました。1歳を前に新居浜に移り住み、1歳のころ古川の初選挙(市議選)を共に闘いました。いつも後援会の皆さんに抱っこされ、時には自宅で預かってもらい、時には一時保育を利用し・・・と1歳には目まぐるしい日々でしたが健康で何よりも誰にでもニコニコと愛想よくしてくれて本当に助けられました。2歳、3歳、イヤイヤ期や女の子にしては活発でケガをして手術をしたり、3歳になってすぐに入園してからはお漏らし続きでした。3月生まれで学年では小さかった彼女、親の心配もよそにたくましく元気に大きくなりました。弟が2人産まれ、甘えたい時期に十分に甘えさせてやれなかったなぁと思います。それでも次男を寝かせてくれたり、「ママ、いつもかなしいときやつらいときにはげましてくれてありがとう」なんて手紙を書いてくれたり、弟とふざけて遊んでいて家具に頭を打って縫った時、「小さな弟が頭を打ったら危なかったから自分でよかった」なんて言う優しい子に育ちました。もちろん、イタズラが過ぎて怒られるとか出しっぱなし、脱ぎっぱなし・・・等々ありますが今日ばかりは(もうすぐ終わってしまう・・・)彼女の素晴らしい6年間を振り返り余韻に浸ろうと思います。これからもすくすくと元気で人を思いやれる子でいてほしいと思います。そして私も母歴6年、まだまだこれから。怒りすぎて血管が切れそうな日も、子どもの成長に涙する日も、マイペースにこなしていこうと思います。

リクエスト通りの「プリキュア」ケーキにはしゃぐ長女

朱肉をイタズラし現行犯逮捕された次男


第一回新居浜特別支援学校卒業証書授与式。

本日は県内各地で県立高校の卒業式が行われました。

僕は新居浜市内で初めての卒業式となる新居浜特別支援学校に行ってきました。この学校は3年ほど前に今治分校から本校化した経緯があり、当時はたくさんの人のご尽力で待望の一年生を迎え入れました。本年度の卒業生は9名、卒業生代表の答辞は、まさに学校初の学年としての苦労や使命感が込められた素晴らしいスピーチでした。涙した人もたくさんいると思います。そして、会場からは打ち合わせでもしていたかのような万雷の拍手、みんながその思いを受け止めた瞬間でした。

昨日は多くの高校生が新たなステージへと旅立つ節目の日となったと思います。卒業生の皆さんには2つのことを伝えたいと思います。まず、人はだれしも生まれてきたときに大なり小なりの使命を背負っていると思います。きっと、神様?から人生の中で成し遂げてほしいことを託されていると信じています。

その中で一つ目は、夢や希望、(目標と言ってもいいかもしれませんが)を持って欲しいということです。そして、その夢や希望を実現するために一生懸命努力してほしい!しかしながら、努力してもで必ず結果がついてくる確約はないのですが、人間的な成長は約束することが出来ます。

もう一つは、人とのつながりを大切にしてほしいということです。「人と人とのつながりが私たちに力を与え、どんな困難をも乗り越えられる。」この言葉は、阪神淡路大震災のことを風化させない活動の中で使われていた言葉ですが、私自身にとってもとても大切な言葉です。

この二つを是非心がけて頑張ってほしいと思います。僕はこの二つにかなり助けられました。

皆さんが力強く進む姿は光り輝やいています。しっかり頑張ってください!(自分でしょ!という嫁さんの声が聞こえてきそうです。)