2012年02月の記事一覧

新居浜に劇団四季を呼ぼう!!

本日の愛媛新聞の記事に松山の小学六年生2700名が劇団四季のミュージカル「はだかの王様」に招待されて観劇したとの記事がありました。児童たちも一緒に歌い、出演者と一体となってミュージカルを楽しんだとのことです。

私も以前、劇団四季のライオンキングを見たことがありますが素晴らしい表現に感動しましたし、「子供たちに見せたいなー」という気持ちになりました。

こんな時、「都会の子はいいな」と思いますし、「愛媛の中でも松山は恵まれているな」と思います。

今、新居浜市も駅前に芸術文化施設の建設を予定しています。けれども、まだまだ、新居浜市民にとってあふれる夢や光り輝く希望が見える施設ではないように感じています。日本全体で財政再建が求められている中で、限られた予算(お金)を効果的に使うことが求められています。文化や芸術、伝統などはともすればお金のないときには後回しにされがちの分野です。そんな中、せっかく施設をつくってその波及効果を狙うならばそれなりのものを作らないと、数少ない大型施設建設のチャンスを無駄にしてしまう可能性が大きいと思います。新居浜市民から、「またか~」という声が聞こえてきそうです。

タイトルの通り、新居浜の子供たちに劇団四季をみせたい!!そんな施設の建設に期待する思いです。

来週から新居浜市議会も始まるようですから、その行方には注目したいと思います。

ああ、ちなみに愛媛県議会は今日から始まり、僕の一般質問は3月7日10:00からです。


バレンタインデー

 娘から。ついでに(妻から)。→怒られそう・・・。

半手作りだそうです。といっても売ってるお菓子キットを作り上げたらしい。さらに、娘は仕上げのデコレーションのみらしい。

それでもきっと愛情たっぷりなはず!!


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「2月議会」と思ったけど何か違う方向に行きました・・・

2月22日から愛媛県議会2月定例会が始まります。当初予算もありボリュームたっぷりです。しかも今回は3月7日に一般質問あり。今日やっとスクラップしようと思ってた新聞のめどがつき、原稿を書き始めました。

今のところは、財政問題から入っていこうと思っていますが、国の財政状況を知るととても悲しくなります。財務省の発表によると過去最大の約958兆円です。国民一人当たり750万円です。オギャーと生まれた時から既に借金を背負っているとは恐るべしです。

当然このことは現政権だけに責任があるわけでもなく、過去からの積み重ねによって増えたものですがやはりこの素晴らしき日本を次世代に伝えていくには望ましい姿ではありません。なかなか国に私たちの声は届きませんがそれでも諦めずに頑張っていきますし、まずは身近な新居浜市、愛媛県について考えていかなければなりません。

先日民間の方からおしかりを受けました。市県の政策について、「この程度のことでは銀行の査定は通りません。簡単にお金を借りることが出来るから無責任なものが出来るんです!!」とのご意見。確かにその通りだと納得してしまいました。やっぱりまだ古い感覚の役人さんもいることは確かです。他人のお金を他人の為に使うことほど無責任なお金の使い方はありません。以前にも「このオブジェを自宅に飾りたい人いますか?」と質問したら誰もほしいとは言いませんでした。

やっぱりせっかく作るんだったら自分がほしいと思うものをつくらなければと思います。やってることに責任を持たなければいけません。

自分自身どうなんだと言われれば、自分なりにはきついことも言ってきたし、時には間違ったことも言ったかもしれません。しかし、どうしても頭の中にあるのは国・県・市ともに財政に不安があるということが先に来ます。お金があれば反対もしないことでも、ないことを前提に考えると否定しなければならないことも多々あります。けれど、どう考えても生まれたばかりの赤ちゃんが借金を背負うなんておかしいと思います。我が家は5人家族ですから3750万です。返せません。なら、これ以上、借金を増やさない工夫と少しずつでも減らす努力をすべきです。財政再建と景気回復は相反していると言われますが、世界のどこの国も出来なかったことを日本が先駆けてやり遂げる。その気持ちで頑張ります。何よりもこれからこの国を背負う子どもたちの為に・・・ではおやすみなさい。


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「顔晴る!!」

この言葉は本日の日経新聞、学びのふるさとに掲載されていたものです。歌手、平原綾香さんが歌手デビュー前に恩師から頂いた言葉だそうです。

「『頑を張る』と書くと辛さを我慢して無理やり生きているという感じがする。でも字を変えれば顔は晴れ晴れと、心も晴れやかになる」という事だそうです。

確かに、僕自身は最近バタバタすることが多く「もっともっと、頑張らなければ!」と思っているのですが、よくよくやっていることの内容を考えてみると、案外と後ろ向きな仕事が多かったりします。今も久しぶりに事務所で2月議会での質問に向けた資料の整理をしているところですが、たまりにたまった新聞の処理に追われています。(大体、僕は事務処理能力がほぼゼロなんです。新聞スクラップのお手伝い募集中なんて・・・)

県議になって「あれもやりたい、これもやりたい」と今まで以上に欲が出てきて容量オーバーになっているのかもしれません。範囲が広くなって、遠くばかり見て、足元が見えていないような気もしています。背伸びをするとつま先立ちになってフラフラして不安定です。どうもそのあたりのバランス感覚が崩れてきているようにここ数カ月は感じています。

市議会を目指して新居浜に帰って来た時、そして市議会議員として活動してきた中で知り合った仲間も、皆さん忙しくなり最近では会う機会がめっきり減っている気がします。たまには、初心に返ってみるのもいいのかもしれません・・・

ただ、古川拓哉は生来の楽天家ですからこれからも晴れ晴れと顔晴っていきます!!


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第50回愛媛マラソン

おかげさまで無事に42,195キロを走りぬくことが出来ました。初フルだった48回大会、エントリーしたけど選挙で走れなかった49回大会を経て、3時間30分を切ると言う大きな目標を打ち立てての挑戦でしたが、あとわずかでしたが目標達成には至りませんでした。しかし、今回は多くの仲間とともに走ることが出来ましたし、途中から故障しているにもかかわらず僕の目標達成のために伴走してくれた古川さんには感謝です。きっと一人で走っていたら最後の3キロはくじけていたと思います。また、地元大会であるが故の途切れることなく続いた、多くの声援と自分自身の思いがこのすばらしい結果を出すことにつながったのだと思います。

とにかく県外のレースとはまったく違った愛媛らしい温かい雰囲気の中で走らせていただいたことに感謝です。関係者の皆様、今回走れなかった皆様、テレビで応援してくれた皆様と同じ時間を共有できるスポーツのすばらしさにあらためて感動しました来年もエントリーするので宜しくお願い致します。

記録 3時間33分26秒 (ネットタイム3時間31分49秒)

順位 422位


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鬼は~外~っ

 こんばんは、古川みおです。日が変わってしましましたが節分でしたね。今朝(昨日)は雪で寒かったですね。窓から眺める雪は趣があって素敵ですが外に出るには不便ですね。ほとんど積もらずに子どもたちは残念そうでしたが、私はほっとしました。雪国に住むのは難しいなと感じるこの頃です。寒さと共にインフルエンザも大流行ですね。我が家はA型に感染しましたがB型も出ているみたいです。うがい手洗いを徹底せねばっ!!

 本日(昨日)は節分ということで簡単ながら豆まきをしました。もちろん鬼のお面かぶって!例年、鬼のお面をかぶると必ず子どもたちが大泣きしたものですが今年は誰一人泣きませんでした。次男に至っては「ハイハイ、このお面外したらママでしょ」とばかりにお面を外して笑ってました。もう「鬼さん来るよ~」という文言は通用しないのかしら・・・。まだ2歳にもなってないのに、と子どもたちの成長に少し寂しさを感じた豆まきでした。同時に、「福は~うちっ!」とパラパラと豆をまいて必死に自分が投げた豆を取りに行く子どもたちの様子がおかしいやら、うれしそうに豆をほおばる(3人が豆に群がってました・・・)様を見てかわいいなと思ったり、そんなに必死に頬張らないでよ・・・と思ったりと忙しい(?)節分でした。大きくなったら一緒に豆まきしてくれないなぁなんてことを考えると今だからこそ楽しめる行事を大切にしたいと思います。皆さんはどんな節分だったでしょうか?鬼は外へ、福が内へ。いい年になることを願ってます。

 さて、愛媛マラソンが日曜日に開催されますね。古川も出場予定ですが周りに知った方もたくさん出場するようです。子どもの幼稚園行事で幼稚園に行ったところ何人かの方に「(ご主人)愛媛マラソン出るの?」と聞かれました。すっかり「走る人」のイメージが定着してきたのでしょうか。覚えていて下さってありがたいことです。古川本人も自覚の通り、練習不足、体調管理が(特に体重)・・・とネックはあるものの人気の愛媛マラソンですから楽しんで来てほしいと思います。今回参加される方、天候がよくないとのことですが十分に体調に気を配りケガがないように楽しんで来て下さい!!テレビ中継見ながら応援してます(笑)


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「富士山はなぜ高いのか。」

みなさん、「富士山はなぜ高いのか。」分かりますか?これは過日に政治評論家の有馬晴海さんに教えて頂いた言葉です。答えは「すそ野が広いから」ということです。有馬さんは人生や人間の器を語る時にこのなぞなぞを引き合いに出すそうです。

僕は「富士山はなぜ高い?」「〇×△?」でした。

どんなに強固な物でも富士山の高さまで積み上げるのは不可能であり、まさに人間に置き換えるならば、人間として高くなるためにはすそ野が広くなければならない。すなわち、すそ野に当たる部分をより多く身につけなければならないという事でした。

僕自身を振り返ってみると、安定感のないタワーの上に立っているようなものだと感じています。すごいスピードでここまで来ることが出来ましたが、これからは特にすそ野を広げる活動をしていかなければならないとも考えています。年明け早々に今年の目標を打ち立てて、少しずつ実行に移していますがこれからは安定感のある土台づくりに励みたいと思います。