2011年11月の記事一覧

雌雄決す!その時僕は・・・

予想通りというか、大阪府民はさらなる改革への道を選択しました。今後は橋本新市長のもと、国を巻き込んだ大きなうねりが起こってくるものと思われます。特にこの後に控えている国政選挙に向けた動向には注目すべきですし、あのスピード感ですからこれからも話題に事欠かないぐらいさまざまな政策を打ち出してこられるものと思われます。あのカリスマ性は選ばれた者にしか持ちえないものですから大事に使って頂きたいと思います。

また、前日の土曜日にはもう一人のカリスマ?というより自民党における次世代のエース、小泉進次郎青年局長と会議で話をする機会を得ました。同世代ながら(たぶん僕より1,2才年が下。)ですが舌を巻くような見識と橋本市長に負けないくらいの発信力を持ち、間違いなくこれからの自民党を背負っていく逸材でした。特に、対話を重視する姿勢には感銘を受けました。

どちらもこれから中央で活躍する存在、一地方議員の僕とは全くと言っていいほどの違いがあります。しかしながら、そのエネルギーに刺激を受けずにはいられず、興奮しています。

ちなみに、僕はその時、「新居浜市民の会」の皆さんと気仙沼から送られてきた「新巻鮭」をJA新居浜の皆さんのご協力を頂き農業まつりでせっせと販売していました。この新巻鮭は僕たちが復興支援を行っている気仙沼・唐桑から送られてきたもので唐桑の海を守る会の皆さんが丹精こめてつくったものです。牡蠣ファンドに続く復興支援の新たな柱として始めたものです。今回、農業まつりで販売することができたのもJA新居浜の皆さんが趣旨をご理解下さり、300本も買い取っていただけたことにより実現しました。12月15日からの第5目になる支援にも冬野菜のご寄付を頂きます。

今、被災地では自殺や孤独死が相次いでいると伺っています。その一方で、支援物資を届けることで遠く愛媛でも多くの人が復興に向けて力強く応援をしていることも感じていただいています。支援物資を通じた心と心の交流も進んでいます。まだまだ道は険しいのですが、僕は僕なりの方法でしっかりと活動していきたいと思います。しかし、世の中に素晴らしい人は沢山います。


熱い、熱い、一日。

毎年恒例になっている愛媛中学駅伝の応援に行ってきました。今回は初めて嫁とチビ三人の同行つきです。(例年はトレーニングを兼ねて自転車で行ってましたが、今年は怪しい雲行きだったので諦めました。)仕事を一つ終わらせての出発だったので、ついた時にはもう女子がスタートラインに立っていました。

スタートの号砲を聞き、男子の一区走者に激励をしてゴールのある砥部運動公園に駆けつけました。途中ラジオで入る速報に興奮しながらニンジニアスタジアムに到着、戦況をうかがいながら最終ランナーが登ってくる坂の上で待機、例年通りの新居浜勢の活躍に胸をなでおろしました。というのが前半は県内他市のチームが奮闘してあまり新居浜の名前が聞けなかったものの、そこはやはりチーム競技徐々に地力が表れて結果は男子は1.2.3.6.7.8位を独占、女子に至っては東中が大会記録を大幅に更新してのゴールでした。

ここ数年はケーブルテレビでの放送も始まり注目が高まっている中で、多くの学校が取り組みを始めたようです。私もランナーのはしくれとして新居浜の名前が県内にとどろくのはうれしいですし、せっかくですからその勢いを高校や社会人に進めてほしいです。また、新居浜市内でもパブリックビューイングを行うなどもっと市民の盛り上がりを作ってほしいと願っています。(僕がやらなければいけない気もしますが、現地で子どもたちに声をかけたいため他の人に任せます。)

しかし、子どもたちの可能性は無限大です。当初、地元泉川がこれほどまで健闘出来るとは思ってもみませんでした、今年はあまり一緒に練習もできなかったので残念な気持ちでいましたが、素晴らしい結果に恵まれて誇らしい気持ちです。

選手のみんな、サポートを務めた控えのみんな、先生を含めた関係者の皆様本当にお疲れ様でした。また、来年もがんばりましょう。


シンデレラ?!

 こんばんは、古川みおです。11月なのに日中暖かい日があるかと思えば今日のように小雨で寒かったり・・・。待ってました!!(いや、むしろ歓迎したくないですが)とばかりに子どもたちが鼻水を垂らしています。

 さて、専業主婦(たまに古川の秘書・・・というより雑用係)の私の仕事について書きます。というか愚痴ります、愚痴らずにはいられません(涙)

 多くの妻、母がするように掃除洗濯等の家事、子どもの世話 一通りします。健康体なので当たり前ですね。そして多くの幼児を抱えるお母さん方もすると思いますが床拭き。これも毎日(日に何度も)します。何せ
食べればこぼし、飲んだらこぼし、床に落ちたご飯粒を踏んだ足で家中練り歩く等という毎日です。拭きたくないけど拭かないとベタベタのギトギトですからシンデレラの如く、時には取り付かれたのかというほど拭きます。拭く前は面倒なのですが拭いた後はあら、不思議。床はすっきりサラサラで気持ちよく以外といい運動になってメタボ防止に一役かってるように思えます。←そんな訳ないか。

 ただ、今日の床拭きはハードでした。その場から逃げ出してしまいたいような、見ないことにしてしまおうか・・・としばし棒立ちになったぐらいです。次男が自分のうんちをさわって気持ち悪いから床で手を拭いてしまえーと床にうんちを(正確にはうんちのついた手を)なすりつけた時よりも脱力しました。前置きが長くなりましたがなんと、床が砂糖水、塩水でびしょびしょ、ベタベタ、ヌルヌル、ザラザラだったのです。犯人は長女と長男。血圧が上がりそうなので詳細は省きますがその場で事情聴取(次男を寝かせてたので現行犯逮捕に至らず残念)をし、反省してもらいました。そしてここからがまさに同じ場所を何度も掃除させられるシンデレラ状態です。塩はともかく、砂糖水はベタベタで拭いても拭いてもちょっとベタつく。さらに砂糖水は踏まれて歩かれて家中の床がちょっとベタつく状態になってました。家中を「元祖雑巾がけ」のように拭いて拭いて拭いて!です。文明の家事用品クイックルワイパーも超いたずらっ子な我が家の子ども達にはお手上げのようです。

 床を拭いて拭いて拭き続けたシンデレラは夜の12時まで魔法をかけてもらい~略~めでたしめでたし。となりますがシンデレラ状態の私は12時目前に家事を終えます。王子様が探しに来たりもせず・・・。おやすみなさい。


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漁師体験・・・大変です。

今朝は以前から大切にしてもらっている四国中央市の漁師に太刀魚漁に連れて行って頂きました。朝6時出発と言う事で漁港に行くとすでに暗闇の中で明かりをつけて作業をしていました。疑似餌と小魚をつけた針を交互に40ぐらい一本の糸で結んだものを船で引きながら小魚を追いかけている太刀魚を魚群探知機で見つけてその周辺を回るそうです。

いざ、海に出るとめったに行かない私には朝のすがすがしい夜明けとともに「さあ、これからだ!」という気持ちになりますが、漁師さんはやはりその日の魚の調子が気になるそうです。魚場について第一回目を流すとなかなか良い型の太刀魚が次々に上がりその日の成果が期待されるところでしたが、2回目以降は芳しくなく、9時ぐらいには潮がとまって釣れなくなるとのことだったので、仕事があったので漁港に戻り船からおろしてもらいました。港に帰ると、奥さんが出迎えてくれてたので「いつもまっているんですか?」と聞くと「まさか、網の手入れをしていたから・・・」との事でしたが、ほぼ毎日、道具の手入れは欠かさないそうです。その日は夕方の6時近くまで続け成果もまあまあだったそうですが、あの状態で一日中海の上にいることを考えるとなかなかです。

少し前までは沖に出て、底引き網などの大きな漁をしていたそうですが、近年の魚の減少と値段の低下により、設備投資の余りかからない、リスクの少ない漁へと転換を余儀なくされたとのことでした。「まさか、数年でここまで変わるとは思ってもみなかった。」とのことでした。漁業を取り巻く環境も、魚の減少だけでなく、文明の近代化により流通技術が発展したためにいつでも、どこでも、おいしい魚が安く手に入るようになったために「旬」だとか「獲れたて」ということの価値が少なくなって来ているようです。私たちにとっては便利ではあるもののそのために失い始めている代償も計り知れないような気がします。何かを得るためには失うものもあるという事なのでしょうが、改めて見直してみる必要もあるような気がします。

けれども、地元のとれたての太刀魚はかなり美味しかったですよ。また誘ってくれるそうですから、漁業体験がしたい方はぜひご一報下さい。もれなく、地元のおいしい魚が付いてきます。

さあ、出発です!!星空がきれいでした。

道具もすごいし、手際もいいっ!

今日一日頑張ってくださ~い!