つぶやきの記事一覧

自由民主党離党に関して

 ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが本日、25日付の自由民主党離党届を清家幹事長に提出してきました。事務手続き上、議会事務局の方にご迷惑をおかけしないような日程と言う事で25日付けという事になりました。

 大学を卒業してから議員秘書、市議会議員、県議会議員と長年お世話になった自民党に対して、これからお返しが出来るようになった中でのこのような決断は私自身大変申し訳ない気持ちです。関係者にはこのような形での離党に対する謝罪とこれまで様々な形でのご助力に感謝を申し上げたいと思います。

 今回自民党から離れることに関しては決して自民党を否定するものではなく、かといって民主党が良いという事でもなく新たな選択肢の必要性を感じている中で地方から国に向けて声を上げていけることが出来る組織作りに関わりたいという思いからの行動です。

 皆さんもご存じのとおり東京一極集中は相変わらず続いています。愛媛のことは愛媛で考え、新居浜のことは新居浜で考えることが当たり前のはずですが、現状では与えられたメニューの中から選ばざるを得ません。仮に自ら考えたところでそれを実現するためにはかなりのハードルを越えて行かなければなりません。右肩上がりの発展をし、全国津々浦々を画一的に発展させてきたこれまでの日本であれば良かったのかもしれませんが、成熟した社会において地方が個性を持ち様々な独自の取り組みを行わなければこれ以上の発展は望めないのが現状です。まして、世界一の少子高齢化と財政赤字を抱えていることを考えると改革は急務です。

 二大政党制が掲げられてきましたが日本の風土にはあまりなじまず、今では消去法による選択を取られている方も多いように感じています。新たな第3の選択肢を作ることがまた、政治の活性化にもつながると信じています。

 国においても地元新居浜市においても内憂外患の言葉通り私たちにとって大変厳しい状況が続いています。この状況を打開するためにも誤りなき途をしっかりと踏みしめていきたいと思っています。

 皆さまには何卒、意のあるところをおくみ頂きこれまでと変わらず叱咤激励を賜りますよう宜しくお願い致します。


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向き合うこと

 こんばんは、古川みおです。8月も最後、夜や早朝は涼しさを感じる日も出て来ましたね。こんな時期は夏風邪に注意です。我が家では幼稚園に通う息子の幼稚園がはじまり、忘れかけていた朝の戦争が再びやってきました。長男は8月に4歳になり、幼稚園でお誕生日会をしてもらいました。誕生月の子たちが壇上に上がり、お題にのっとり発表する・・・という形式のお誕生日会。年少の長男は初めての経験です。音楽会で大泣きだった息子・・・不安そうに制服の裾をつかみ、うつむく息子に見ている私もドキドキハラハラでした。いよいよ息子の順番、『この夏楽しかったことは?』とのお題に彼はちいさーな声で「ふるかわたくみです。4さいになりました。たのしかったことは市民プールにいったことです。」とゆっくり細々と答えたのでした。もうね、感無量です。この際、この夏市民プールには行ってないよ、だとか海も水族館も動物園も行ったよね!なんて突っ込みはなしです!!舞台に立ったら必ず泣いていた息子が泣かずにしゃべった!!これで十分。少し強くなったね!

 さて、前置きが長くなりましたが、表題の「向き合うこと」ですが今回考えてみたいのは「うつ病」についてです。近年、うつ病患者は右肩上がりと言われていますね。うつ病への認知が高まったということもありますが、人災、天災、人間関係の希薄化や経済危機等々誰がいつ心を病んでもおかしくないこの頃。日本ではうつ病に関してはまだまだ発展途上。現に、精神科、心療内科等と聞くと人には言えない・・・と思う人が多いことでしょう。心と向き合うことに関しては欧米は進んでおり、体の調子が悪ければ医者に見せると同じように心の調子が悪い時はカウンセリングという意識が日本より高いですね。うつ病の認知度が上がった次の段階としてうつ病を理解する時期にきていると思います。そんな中、日経新聞でうつ病に関する記事を読みました。

FunCanという交流サイトではうつ病患者がネット上で交流をはかり、互いに励まし、また孤独感を軽減させることで症状の改善、回復、防止につながっているとのこと。一昔前、怠け病だそんなことでどうする!と言わんばかりの風潮があったせいかうつ病を公言することにためらいを感じる人も多いと思います。また、うつ病ではない人にうつ病を詳しく理解する・・・のも難しいのも事実です。症状も多岐にわたる上に何をどうしていいのか、何をしてはいけないのかが周知されていないために力になれない・・というケースも多いと思います。同じ病をもつ者同士が、FunCan 訳通り楽しめるよ!と前向きな気持ちになれるそうです。さらに有料会員になると臨床心理士や専門家のアドバイスを受けることもできるとのこと。とかくネットの暗い部分がクローズアップされがちですが、ネットだからできるサービスをうまく活用したいものですね。病院にはなかなかかかる時間がない方、やはり周囲の目が気になってなかなか病院は敷居が高いと感じる方にも取り組みやすいですね。

 不勉強な私が考えを述べるには不適切なこともあろうと思いますが、つぶやきとして見て頂ければ幸いです。心、疲れてませんか?誰かに話すだけでもきっと心の重荷が取れると思いますよ。自分の心と向き合うこと、精神の健康に気をくばること。とても大切ですね。

 それではおやすみなさい。


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トライアスロン中島大会

 こんばんは、古川みおです。残暑厳しい日が続きますがいかがお過ごしですか?子どもをもつご両親!夏休みもラストスパート!!朝ごはん→洗濯、掃除、宿題させる→昼ご飯→なんだかんだと子どものお世話→夕ご飯  ご飯ばかり作ってるような・・・。夏休み前は恐怖に慄いた夏休みも終わるとなれば早かったなぁと感じますね。

 さて、話がずれましたので戻します。8月19日、夏恒例の(といっても2回目の出場、昨年は予選もれ)トライアスロン中島大会に古川が出場しました。父親ほぼ不在といっても過言ではない我が家の唯一の家族行事ということで家族総出で中島へ。子どもたちも海!海!と大はしゃぎです。

フェリーにて。なぜかおちゃらけ顔しかしてくれない長男、長女

中島には大会前日に入り、少しだけ海で遊び、夜は前夜祭。大会当日は朝から準備→大会→少しだけ遊ぶ→帰る と決してゆっくりできるわけではありませんが夏のいい思い出になったと思います。

怖くて海に入れずうつむく次男

前夜祭にて。鉄人レースの大ベテランの男性お二方と。

←スタート直前。集結するアイアンマン

       

海で死闘をつくす選手たち

長女の名誉のため、おちゃらけてない写真も・・・。

ぼやけてますがゴール直前の古川。

と、今年も中島を満喫してきました!!島全土での協力、応援、関係者の皆さんの支えあっての大会。ありがたいです。トライアスロンは個人競技ですが、間違いなくスポーツは心をつなぐと体感できる競技だと感じます。ゴール後のアイアンマン達の笑顔、最高でした。


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書道パフォーマンス甲子園

 こんばんは、古川みおです。長らく更新していませんでしたが、皆さんお変わりなくお過ごしでしょうか?我が家は相変わらずにぎやか(控え目に言えば・・・)です。夏休みに入り、朝から晩まで3人がドタバタ、キャーキャー走り回っています。お世話係の私はもちろん「こらーっ」と追いかけまわす・・・日々。朝ごはんを作り、食べさせ、宿題をさせ、家事を・・・でお昼ご飯を作り・・・宿題を、昼寝を・・・であっという間に夕飯作り・・・とあっという間に1日が終わるわけです(涙)

 と、泣き言はこの辺で終わりにして。

先日、四国中央市で行われた書道パフォーマンス甲子園を観戦(?)してきました。前日に宮城県の南三陸からいらしたお客さん(この話は後日)と一緒に見てきました。書道パフォーマンスといえば、映画『書道ガールズ』で一躍有名になりましたね!書道と言えば静のイメージですが書道パフォーマンスはその概念を覆し、それでいて大きな半紙に書きこむ文字のバランス、墨の色、内容、個性あるパフォーマンスと見どころ満載で非常に芸術性の高いパフォーマンスです。今回は東北から3校が出場しており、辛い経験をした部員たちが、悲しみ、辛さを乗り越え希望と様々なものへの感謝を胸に素晴らしいメッセージを披露してくれました。部員一丸となったパフォーマンス、応援に来た父兄、関係者たちの熱い応援に熱気いっぱいの甲子園でした。どの出場校の作品も素晴らしく、作品だけを見ても胸が熱くなりますが、実際にパフォーマンスを目の当たりにするとまっすぐな一生懸命さに胸がいっぱいになります。一つのことにまっすぐに向かうひたむきさ、迷いや悩みを抱えながら突き進む姿、とても美しく尊いですね。大切な成長過程の思春期に、我が子もこのような経験をしてほしいと切に願います。

 今回の書道パフォーマンス甲子園の全作品は近々、公式ホームページに掲載されるそうですのでぜひ見て下さい!作品を見るだけでも胸が熱くなること請け合いです。ハンカチ、ティッシュもお忘れなく。

 それでは、また近いうちに更新することを誓って(平気かな・・・)眠りに就きたいと思います。おやすみなさい。

 


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読み聞かせ

 こんにちは。古川みおです。気がつけばずいぶん長い間投稿もしていませんでした。何かと忙しい年度末、書類や子どもの行事に追われているうちにもう5月も半ばです。我が家では、長女が小学校へ入学、次男が幼稚園に入園というまさに生活スタイルが様変わりしました。小学校の制服を着るとおおきくなったなぁと感慨もひとしおです。兄弟一の甘えん坊の長男も楽しそうに幼稚園に通っていて一安心。そして私はしなければいけないことに追われ、明け方まで起きているなんてことも多々ある日々。眠くて布団までたどりつけずにリビングで倒れたように眠る・・・と「女子力」だ、「美魔女」だと女性美がさけばれる現代女性とはかけ離れた日々を過ごしていました。

 さて、年度も変わり(とっくに変わった・・・)私も新たな活動を始めました。それは小学校での読み聞かせです。小学校では「石山タイム」なる朝の勉強タイムを設けています。泉川小学校では1~3年生は「地域の人が読み聞かせをする」ということになり、その読み聞かせ人として毎週金曜日に学校に出向いています。3歳児と2歳児を連れて・・・と何とも逆に迷惑ではないのか?と思いつつも読み聞かせをする私も楽しんで、そして朝からすっきりとした気持ちで過ごしています。読み聞かせは子どもにとっていいことだと言われていますが、大人にとってもいいことだと感じています。長女が小さい頃は寝る前の日課だった読み聞かせもいつのまにかたまに・・・時間があったら・・・と遠のいてしまった今、再度読み聞かせをしてみようと思います。


「心をつなぐ」

 

 こんばんは、古川みおです。すっかり春めいてきましたね。風にのってふんわりと花の香りを感じ、外に出るのがうれしい季節ですね。花粉症をお持ちの方は辛いシーズンに突入でしょうか・・・。お大事になさってください。

 さて、表題の「心をつなぐ」はお読みになった方も多いと思いますが愛媛新聞に連載されていた岩手県宮古市田老と西予市の『ギャラリーしろかわ』とが かまぼこ板の絵 を通して交流を深めているといった内容の連載記事のタイトルです。内容の詳細は割愛しますが、田老の小学生を愛媛に招待したり、親しくなった生徒、親御さんが近況報告をし合ったり・・・と交流は続いているそうです。以下、一部記事内容を抜粋します。

「苦しい思いをした人たちも、今はみんながんばって生きようとしています。その力はどこからくるのか・・・心の中にある記憶であり、思い出だと思います。そして、やはり人の絆です。どれも目には見えず不安定なものかもしれませんが、だからこそ、かけがえのないものだと知りました。」これは田老の教諭が手紙に書いた文面です。

 被災地から遠く愛媛に住み、現地へ赴くこともなく何ができるのか・・・個人では多少の生活用品や募金などの支援が限界だろうか・・・と思い悩む私はこの記事を見てはっとしました。支援といえば目に見えるもの、生活用品や先立って必要なものばかりに目を向けがちです。確かに震災後しばらくは助かった命をつなぐための モノ が必要だったはずです。もちろん今後も目に見える モノ は必要でしょう。ただそればかりではいけません。人は感情を持つ生き物ですから心のつながり、日々の楽しみ、夢、希望といった目には見えないものも必要なのです。苦しい状況だからこそ、楽しみがなければならないのです。何をいまさら・・・といったことですが 不安定なもの、だからこそかけがえがない という言葉が心に染みました。思えば前に向かって進む時、不安定なことばかりです。どんなことが待ち受けているかわからない、その不安を誰もが抱えているはずです。それでも前へ進めるのは夢や希望、可能性を捨てていないからです。強い不安を抱える被災地において「心をつなぐ」ことも非常に大切なことだと痛感しました。

 遠く離れててもできる人道的支援(本来はライフラインなど緊急かつ最低限の生活を確保するための支援という意味でつかわれることが多いですが人としてできる支援、人だからこそできる支援という意味で使います)はまだまだあるということです。

 心をつなぐ「人道的支援」といえば今月25日、宮城県石巻市雄勝町で行われる復興イベントで愛媛が誇る四国中央市の三島高校書道部が書道パフォーマンスを行うそうです。書道部の力強いパフォーマンスはきっとイベント参加者の心に響くことでしょう。様々な支援の形、支援の輪、心がつながることを切に願います。


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決意の背中

 

 こんばんは、古川みおです。昨日長女の卒園式を終え、一息ついた我が家です。県内の中学、高校と卒業式が終わり、来週は小学校の卒業式ですね。別れの寂しさ、新しいステージへの不安、期待、色々な気持ちが混ざり合い、ウキウキするような心地よい緊張を感じるこの季節。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 さて、我が家の長男(3歳)はこの春年少さんになります。秋から半年間長女と一緒に幼稚園に通っていました。長男は体は大きく力もあり、性格は優しいタイプ。それでいてやんちゃでイタズラ好き、泣き虫で甘えん坊・・・と一言(?)でいうならそんな子です。

その長男、昨日長女が卒園したので今日からは一人で登園することになりました。卒園式の夜、「明日から一人?」「えーっ、一人かぁ」等と言っていたのでてっきり泣いてすんなり登園するとは思いもしませんでした。

ところが、今朝「一人で行ってくるね~」と何やら頼もしい発言!半信半疑で幼稚園に送っていくとまるで何かの宣言をするかのように門の前の先生に「おはようございまーす!!」と大きな声であいさつをし、ぱっと車から降りて振り返りもせずに一目散に園内に走って行ったのです。いつもは気分によっては車から降りず、先生に抱きかかえられたり振り返って手を振ったりしていた長男が・・・です。

一気に走っていくその小さな背中が、「大丈夫、一人でもちゃんと行けるよ!頑張るよ!!」と強い決意を物語っているように見えました。甘えん坊だ、泣き虫だと思っていた長男が何とも頼もしく、親の心配もよそにたくましく育っていることがうれしいような寂しいような、誇らしいような・・・春にふさわしい感慨深い気持ちでした。長女も弟が一人で登園することを心配していたのか、長男が走っていく背中を見ながら「すごいねっちゃんと一人で泣かないで行ったね!!えらいね!!」と興奮気味。弟二人の小さなママになっている長女も弟の力強い後ろ姿に思う事があったようです。卒園式から涙腺がゆるみっぱなしの私は帰りの車中でも目頭が熱くなったのでした。

 

 卒園式では入園時、あきらかに雰囲気も見た目も行動も幼くて心配した3月生まれの長女が、立派に卒園証書を受け取る姿を見て感動。そして今日の長男の強い決意を感じた後ろ姿。目頭を熱くさせてばかりではいられません。私も負けてはいられない、と気持ちを新たにした春の日でした。


門出

 

  今日(日付が変わって昨日)は長女の卒園式でした。周りのお父さんと同じく(お父さん方お疲れ様でした)、ビデオ係を引き受け頻繁に「トイレ~」と言い出す長男の世話をし、日頃の育児に追われる妻に目頭をおさえる場面を譲り続けたわけです。卒園児がお別れの言葉と歌を・・・という感動クライマックスの時、僕は長男のトイレにつきあってました。家でもよくお別れの歌を歌ってた長女。なかなかいい曲でお風呂で一緒に歌ったりしたのに!!まさかその歌を最愛の長女の姿を見ながらではなくトイレで、しかも長男の用を足す姿を見ながら聞くことになろうとはっっっ!!!

 席に戻るとハンカチで目元をおさえる妻の姿がありました・・・・。

在園児が書いた卒園児の似顔絵。いい味出てます!

厳粛な雰囲気ただようお祈りスペース

この日までおちゃらけモードの長女


風化しているのは・・・

涙が止まらない。語る言葉もない。

きっと皆さんもそうだと思う。3月11日は日本人にとって特別な日となってしまった。

出来れば無かった事にしたい。時間が戻るなら万全の備えをしたい。亡くなられた人たちを取り戻したい。

誰もがそう思っていると思う。今の僕に出来るのは、ただ、鎮魂を捧げるのみだ。

しかし、幾度かにわたる復興支援では確実に現地の人たちは歩みだしている。僕たちが思っている以上に力強く。関わった人はわずかだが、しっかりとその思いを伝えてもらった。

僕はそのことを子供たちに伝えていく。君たちが子供の時に日本が大変なことになった。そして、その中から多くの人たちが立ち上がった。そしてそれを、自分のことのように支えた多くの人がいたことを・・・

僕たちは多くのことを語り継ぐ使命がある。これから紡がれる物語を次の世代へ。

皆さんは3月10日が何があった日か知っていますか?

昭和30年3月10日はおよそ10万人の人々が東京大空襲があった日です。想像を絶する悲劇だが語る人がいなくなれば、やはり忘れられてしまう。

風化しているのは僕たちの心かもしれない。せめて、この震災だけはしっかりと伝えていこうと思う。


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2012年03月13日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 2012年

あれから1年

 こんばんは、古川みおです。本日3月11日、あの未曾有の震災から1年が経ちました。皆さんはどのように過ごしましたか。特別に何かをしなくてもいつも通り・・・という幸せを感じた日でしたか?西日本に住む私たちにとって、あの震災は体感することはなくテレビや新聞、被災した方の話等で耳から目からの情報で想像することしかできません。それでも災害の大きさ、被災地の状況、自然の怖さ、復興へ向かう人々の想い、災害への備え、日常生活が送れるありがたさ・・・たくさんのことを考え想いを馳せることができます。多くの犠牲から何を思い、どう備えるか。家族でも考えていきたいですね。たくさん思う事があるのですがうまく言葉になりません。どの言葉を使っても言い表せそうにないのです。できることは何でもしたい、しかし出来ることが少ないと多くの人が感じていると思います。私もその一人です。そのことを悩むよりも、忘れない!そして無駄にしない!と誓って今日一日を終えたいと思います。

 古川は政治に携わる一人ですから、私のように言葉にできない・・・出来ることが少ない等と言わず被災地へ、そして今後に向けてどうするか存分に動いていきます。皆さんもぜひご家族そろって災害時のことを話し合って下さい。


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