2011年の記事一覧

熱い、熱い、一日。

毎年恒例になっている愛媛中学駅伝の応援に行ってきました。今回は初めて嫁とチビ三人の同行つきです。(例年はトレーニングを兼ねて自転車で行ってましたが、今年は怪しい雲行きだったので諦めました。)仕事を一つ終わらせての出発だったので、ついた時にはもう女子がスタートラインに立っていました。

スタートの号砲を聞き、男子の一区走者に激励をしてゴールのある砥部運動公園に駆けつけました。途中ラジオで入る速報に興奮しながらニンジニアスタジアムに到着、戦況をうかがいながら最終ランナーが登ってくる坂の上で待機、例年通りの新居浜勢の活躍に胸をなでおろしました。というのが前半は県内他市のチームが奮闘してあまり新居浜の名前が聞けなかったものの、そこはやはりチーム競技徐々に地力が表れて結果は男子は1.2.3.6.7.8位を独占、女子に至っては東中が大会記録を大幅に更新してのゴールでした。

ここ数年はケーブルテレビでの放送も始まり注目が高まっている中で、多くの学校が取り組みを始めたようです。私もランナーのはしくれとして新居浜の名前が県内にとどろくのはうれしいですし、せっかくですからその勢いを高校や社会人に進めてほしいです。また、新居浜市内でもパブリックビューイングを行うなどもっと市民の盛り上がりを作ってほしいと願っています。(僕がやらなければいけない気もしますが、現地で子どもたちに声をかけたいため他の人に任せます。)

しかし、子どもたちの可能性は無限大です。当初、地元泉川がこれほどまで健闘出来るとは思ってもみませんでした、今年はあまり一緒に練習もできなかったので残念な気持ちでいましたが、素晴らしい結果に恵まれて誇らしい気持ちです。

選手のみんな、サポートを務めた控えのみんな、先生を含めた関係者の皆様本当にお疲れ様でした。また、来年もがんばりましょう。


漁師体験・・・大変です。

今朝は以前から大切にしてもらっている四国中央市の漁師に太刀魚漁に連れて行って頂きました。朝6時出発と言う事で漁港に行くとすでに暗闇の中で明かりをつけて作業をしていました。疑似餌と小魚をつけた針を交互に40ぐらい一本の糸で結んだものを船で引きながら小魚を追いかけている太刀魚を魚群探知機で見つけてその周辺を回るそうです。

いざ、海に出るとめったに行かない私には朝のすがすがしい夜明けとともに「さあ、これからだ!」という気持ちになりますが、漁師さんはやはりその日の魚の調子が気になるそうです。魚場について第一回目を流すとなかなか良い型の太刀魚が次々に上がりその日の成果が期待されるところでしたが、2回目以降は芳しくなく、9時ぐらいには潮がとまって釣れなくなるとのことだったので、仕事があったので漁港に戻り船からおろしてもらいました。港に帰ると、奥さんが出迎えてくれてたので「いつもまっているんですか?」と聞くと「まさか、網の手入れをしていたから・・・」との事でしたが、ほぼ毎日、道具の手入れは欠かさないそうです。その日は夕方の6時近くまで続け成果もまあまあだったそうですが、あの状態で一日中海の上にいることを考えるとなかなかです。

少し前までは沖に出て、底引き網などの大きな漁をしていたそうですが、近年の魚の減少と値段の低下により、設備投資の余りかからない、リスクの少ない漁へと転換を余儀なくされたとのことでした。「まさか、数年でここまで変わるとは思ってもみなかった。」とのことでした。漁業を取り巻く環境も、魚の減少だけでなく、文明の近代化により流通技術が発展したためにいつでも、どこでも、おいしい魚が安く手に入るようになったために「旬」だとか「獲れたて」ということの価値が少なくなって来ているようです。私たちにとっては便利ではあるもののそのために失い始めている代償も計り知れないような気がします。何かを得るためには失うものもあるという事なのでしょうが、改めて見直してみる必要もあるような気がします。

けれども、地元のとれたての太刀魚はかなり美味しかったですよ。また誘ってくれるそうですから、漁業体験がしたい方はぜひご一報下さい。もれなく、地元のおいしい魚が付いてきます。

さあ、出発です!!星空がきれいでした。

道具もすごいし、手際もいいっ!

今日一日頑張ってくださ~い!


祭りの後・・・

5日間という変則的な日程での開催となった新居浜太鼓祭りも各太鼓台の熱演の中で閉幕となりました。52台それぞれの自然の恵みに対する感謝や畏敬の気持ち、東日本復興への熱い思いはきっと届いたと思っています。しかしながら、これから乗り越えていかなければならない課題も出て来ました。市内が一体となれるお祭りを目指して、一年間かけてしっかりと検証していかなければなりません。本年は、喪に服していたので地元の子ども太鼓のお世話はやら、市外からのお客さんと一緒にいたりと太鼓台に触れる機会は少なかったのですが来年を楽しみに待ちたいと思います。

ちなみに、4度目となる東日本復興への支援物資を送るボランティアも大成功を収めました。市内各地からすさまじい量の物資とともにお心づかいを頂き市民の皆さんには感謝です。特に物資の仕分けをして頂いた角野公民館と立川の関係者の皆様にはご迷惑をおかけしました。現地での仕分けは受け入れ先の配慮や雇用対策で雇われている人たちによって比較的スムーズに行われたようです。今後も皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

山積みの支援物資①

山積みの支援物資②、ちなみに25トントレーラーも物資満載で先発しました。すごい!

市内某所にて給油後の県警ヘリ、祭りを上空から監視するそうです。

気をつけていって来て下さい!!


リーダーが変わる年?

2012年は多くの主要国のリーダーにとって試練の年です。

アメリカ、フランス、韓国で大統領選挙、台湾で総統選挙があります。

スケールは大きく違いますが、地元新居浜でも市長選があります。前回市長選では死に物狂いで戦ったにもかかわらず一敗地にまみれました。リーダーを決める選挙はどのような規模にもいても熾烈です。国の、地域の舵取りを決める重要な機会です。特に、首長選挙は直接選挙であるために民意が反映されやすいのです。

今後の日本を取り巻く環境、私たちを取り巻く環境がリーダーが変わることによってどのように変化するのか注目していきます。


手紙。

以前に市内の有志によって野球道具をプレゼントした石巻市立大川中学校野球部の皆から手紙がきました。新しいユニフォームでの女の子一人を入れた8人の写真は輝いていました。中学総体では一回戦で11対0で負けてしまったのですが次の大会では悔いを残すことがないように頑張るとのことでした。

それぞれが大切にしていたものを失ってしまったのにもかかわらず、前向きに力強く生きている姿にはこちらが励まされます。この逆境を乗り越えていくにはまだまだ時間が必要だと思いますが、わずかでも抱えている荷物を一緒に背負っていきたいです。

復興に向けて前途多難ですが、日本国民の英知を結集して行かなければなりません。対応の遅れが多くの人を悲しませているのです。人災とならないよう頑張っていきます。


国体選手選考会。

昨日、自転車競技の選考会に新居浜出身の小西くんの応援と関係者との意見交換のため松山競輪場に行ってきました。生まれて初めて入った競輪場はかつて私が持っていたイメージとは全く違いさわやかなスポーツ施設でした。実際は私のうかがい知れないいろいろなドラマがあるのでしょうが、子供づれでも抵抗なく入れました。さらには、1階にある競輪選手のフロアーまで入れてもらい長男と一緒になってはしゃぎ、親子で皆さんに迷惑をおかけしました。ちなみに小西くんは現在大学4年生、早々に就職を決め大学生活最後を有終の美で飾るために今回の挑戦となりました。短距離ではあまり良いタイムが出せませんでしたが、仕事のために泣く泣く帰ったあとの4キロで爆発、愛媛県出身のプロを上回るタイムで堂々の1位、今国体の選手として選ばれました。中高生時代はサッカー部に所属して不遇の時代を送りましたが自転車に乗り始めて才能が開花、本人のたゆまぬ努力が結実し今回に至りました。是非、今国体は愛媛県の代表として活躍してくれることを期待しています。


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何事も頑張らなければ・・・

昨日は6月議会代表質問でした。自由民主党は森高康行県議、民主党・かがやきは横山博之県議です。これまでの市議会とはまた違った雰囲気の中で行われる質問に早く登壇したいとの思いに駆られました。しかし、これまでライフワークとしてきた、まちづくりや行政改革、教育問題等に磨きをかけて、さらに得意分野を増やさなければとてもついていけないと感じています。また、議会後は、拉致議連総会、講演会、意見交換会でした。その場で特定失踪となっている大政由美さんのお母さんの悦子さんと久方ぶりにお会いしました。悦子さんとは秘書時代に知り合い、由美さんの捜索で一緒に韓国にも行ったことがあり、その時の思い出を話し合いました。そのころから比べると支援の輪も広がっていますが、時間がないのにもかかわらず問題の解決に至っていません。これからもっと世論の喚起を促していかなければなりません。そして最後に、意見交換の場で事務局の方が各種トライアスロンの大会に出場しているつわもののアスリートということが判明しました。私があこがれている大会にも出場されていてうらやましい限りです。このように古川たくやはまだまだ努力不足ですのでこれからも精いっぱい頑張りたいと思います。


晴耕雨読

台風2号の接近で予定していた会合がキャンセルになりました。朝から子供たちと騒いで嫁さんに怒られ、さあこれからたまっていた本でも読もうかと思った矢先に消防団から集合の連絡がありました。今は地域のおばあちゃんの家に土嚢を届けて帰って来たところです。まだまだ晴耕雨読の生活にはなれそうもありません


復興

打ち合わせを兼ねて愛媛学園に行ってきました。自身の選挙もあり御無沙汰をしていたのですが、久しぶりに学園に入って最初に目に入ったのが以前、学園で生徒たちと交流してくれた松本哲也さんの「学園の仲間たちへ」というメッセージでした。松本さんのホームは岩手県盛岡市であることから今回の地震で現地で奮闘をしています。特に「復興食堂」と言うところを拠点に地域の方々に無償で食事を提供しています。送られてきたメールにも地震の直後の生々しい姿が書かれていますし、本日電話で話した時もこれからのことについて熱心に語っていました。二か月余りが経ち、仮設住宅の整備のめどが付いてきたことや現地を訪れる方々の人間模様も伺いました。ある音楽グループの方は被災地ではミニライブをしてみんなを励ましているふりをして、夜は市内で豪遊してはめをはずしていたなどと不謹慎な話も聞きました。しかし、何よりも現地では私たちが想像もできないようなことが日常のように行われていると言っていました。

 阪神淡路大震災の被災者の方に聞いたことがあるのですが、これから長期に亘っての復興の中で被災者のメンタルヘルスも重要だそうです。アスファルトの上に仮設住宅を建てても劣悪な環境であることには変わりなく、花一つ、木一本生えてない中で今後のことを考えるのは過酷だと思います。せっかく助かったのに自ら命を絶つ人が絶えないそうです。多くの方が不安の中で毎日を過ごされてる中で、きっと松本さんならそういった方々を勇気づけられると思うし、私たちも可能な限りのお手伝いは惜しまないつもりです。今後も連絡を取り合いながら私たちができる復興の手助けをしていきたいと思いますので皆さまからのご助力もよろしくお願いします。

松本哲也さんのメッセージです。


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第9回マリンパーク新居浜、アクアスロン大会。

新居浜で毎年行われているアクアスロン大会の打ち合わせに行きました。以前からランニング仲間に声をかけられていたのですがなかなか伺う事が出来ずにいたところを多くの方にお誘い頂き思い切って参加しました。アクアスロンとは水泳とマラソンを行い、その合計タイムを競う競技です。選挙中に8キロ以上の激ヤセを経験したものの、その後の連日の会合によるリバウンドを体感している今、この大会のチャレンジの部に5歳になる長女と挑戦することを目標に体重の現状維持を目指すことをこの夏のテーマにしようかと考えています。何はともあれ、今年の大会は7月10日(日)に開催するので多くの皆さんのご参加をお待ちしています。